i-Construction対応コンクリートソリューション

製品紹介

  • HOME »
  • 製品紹介

製品の特長

NETIS
QS‐110006‐VR
平成27年度活用促進技術
ループ継手
ループ継手による隅角部接合
ループ継手による部材のスラブ化
斜角対応
部材をスラブ化し斜角対応
低コストでの斜角対応

構造概要

cc0

製品規格

カルバート寸法
内空幅B (㎜) 5000 ~ 12000
内空高H (㎜) 2000 ~ 7000
頂版厚T1 (㎜) 300 ~ 750
底版厚T2 (㎜) 300 ~ 1000
側壁厚T3 (㎜) 300 ~ 750
斜 角θ (°) 60° ≦θ≦ 90°

※角度は5°ピッチで対応します。上記規格以外に関してはお問い合わせください。

施工手順

cc2_001

1 基礎

施工性を高めるためレール基礎を標準とします

cc2_001

2 側壁施工

レール基礎上に設置するため正確で迅速な据付ができます

cc2_001

3 頂版スラブ架設

通常の玉掛ワイヤー4 点吊りにて架設します

cc2_001

4 頂版隅角部の配筋状況

頂版隅角部の鉄筋状況(ループ鉄筋、ループ内通し鉄筋)

cc2_001

5 底版部の配筋

底版部の鉄筋を組立てます

cc2_001

6 施工完了

頂版隅角部及び底版部にコンクリートを打設し完了

施工写真

cc3-1
cc3-2
cc3-3
cc3-4

PCaウィングウォール

■特 長

1. 技術開発の背景及び契機
近年、少子高齢化に伴い、省人省力化、工期短縮、施工性に優れた製品が求められています。そこで、これまで現場打ちコンクリートにて施工されていたウイングの工期短縮を図るため、プレキャストウイングを開発しました。

2. 技術の内容
プレキャストウイングはハンチ部のループ継手構造により、プレキャストボックスカルバートと一体化する工法です。

3. 技術の効果
特殊な技術を必要としないので施工性が良く、大幅な工期短縮が図れます。

4. 技術の適用範囲
  ●張出し長さ8m、全体高さ8mまで、対応できます。
  ●斜角ボックスにも対応できます。
  ●「道路土工ーカルバート工指針」に準拠しています。

●道路縦断勾配に合わせて施工できます。
pca1

■ウイング部材 組立状況

[1] 1段目ブロック据付
pca_001
[2] 2段目ブロック据付
pca_002
[3] ブロック据付完了
pca_003


pca_004プレキャストボックスカルバートとの併用により、大幅な工期短縮と高品質な施工が可能となり、トータルコストの縮減が図れます。
PAGETOP

Copyright © 2019 FA工業会. All Rights Reserved.